雨量・風速・震度・台風の数値から、気象庁の階級を引く

数値を入れると、気象庁の表のどの段にあたるかと、その段に書かれている人・屋外・車・建物の様子を、表の言葉のまま出します。風速は m/s・km/h・ノットのどれで入れても同じ表で引けます。

雨:1時間雨量から

境目は 10・20・30・50・80 mm。どれも「以上」で上の段に入ります。

数を入れると、ここに結果が出ます(JavaScript を使います)。

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風:風速から(単位は選べます)

ニュースの「風速」は10分間の平均です。「最大瞬間風速」は3秒間の平均の最大値で、表では右端の目盛りにあたります。

どの風速か

数を入れると、ここに結果が出ます(JavaScript を使います)。

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揺れ:震度から

震度は0から7までの10階級。計測震度(小数)を入れると、どの階級になるかも出します。

震度を選ぶと、ここに結果が出ます(JavaScript を使います)。

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台風:最大風速と強風域の半径から

強さは最大風速、大きさは風速 15 m/s 以上の範囲の半径で決まります。片方だけでも引けます。

数を入れると、ここに結果が出ます(JavaScript を使います)。

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単位の換算:m/s・km/h・ノット・海里

1 ノットは1時間に 1852 m 進む速さ、1 海里は 1852 m(計量単位令の定義)。

数を入れると、ここに換算が出ます(JavaScript を使います)。

換算表と用語の定義を見る

境目の早見表

4つの表の境目を1か所に並べました。どの表も「○以上○未満」で区切られていて、境目ちょうどの値は上の段に入ります(例:1時間雨量 30 mm は「激しい雨」、最大風速 44 m/s は「非常に強い」)。

境目の一覧(すべて「以上」で上の段)
何の値か境目呼び名
1時間雨量10・20・30・50・80 mmやや強い雨 → 強い雨 → 激しい雨 → 非常に激しい雨 → 猛烈な雨
平均風速10・15・20・30 m/sやや強い風 → 強い風 → 非常に強い風 → 猛烈な風
計測震度0.5・1.5・2.5・3.5・4.5・5.0・5.5・6.0・6.5震度0 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5弱 → 5強 → 6弱 → 6強 → 7
台風の最大風速33・44・54 m/s(64・85・105 ノット)強い → 非常に強い → 猛烈な
台風の強風域の半径500・800 km大型(大きい) → 超大型(非常に大きい)

表の外側も決まっています。1時間雨量 3 mm 未満は予報用語で「弱い雨」、3 mm 以上 10 mm 未満には呼び名がありません。平均風速 10 m/s 未満は風の表の外で、風力(0〜12)だけが決まります。最大風速がおよそ 17 m/s(34 ノット)未満は台風ではなく熱帯低気圧です。

このサイトがしていること

このサイトに無いもの:警報・注意報の基準(市町村ごとに違い、改定もあります)、いまの天気・観測値・予報。それらは上の気象庁のリンクから見てください。

出典:気象庁ホームページ(雨の強さと降り方、風の強さと吹き方、気象庁震度階級関連解説表、台風の大きさと強さ)。気象庁「雨の強さと降り方」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html)、気象庁「風の強さと吹き方」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.html)、気象庁「気象庁震度階級関連解説表」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/shindo/kaisetsu.html)、気象庁「台風の大きさと強さ」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-3.html)を加工して作成。表を数値で引けるように組み直し、半角の句読点を全角にそろえた。説明文の言葉は変えていない。このサイトは気象庁とは関係のない個人(Libra)が作ったもので、気象庁が作った表そのものではありません。

出典と更新日

このページの更新日: 誤りを見つけたらお問い合わせから教えてください。